【セブ島留学】多様な文化と価値観に触れた6ヶ月間【留学体験記】

フィリピン・セブ島での6ヶ月間の留学を通じて、ケンジさんが感じた文化の違いや価値観の多様性とは?

語学力の向上はもちろん、現地の人々との交流や異文化体験を通して得た学びを、リアルなエピソードを交えてご紹介します。

セブ島留学を検討している方や、6ヶ月の中長期留学を考えている方に向けて、生活や費用、学校選びのポイントまで詳しく解説。

あなたの留学プラン作りに役立つリアルな体験談をぜひご覧ください!

留学した学校名は?

フィリピン・セブ島の「B’Cebu」

【出典:B’Cebu公式ページ】

留学した期間は?

2023年4月〜2023年9月(6ヶ月間)

ニックネーム・年齢・職業

ケンジ・26歳・社会人

留学した理由と目的は何ですか?

私は大学卒業後、外資系企業への就職を目指していましたが、英語力が不足していると感じていました。

そこで、実践的な英語を短期間で集中的に学べる環境としてセブ島留学を選びました。

特に、マンツーマンレッスンが充実していることに魅力を感じました。

留学中に最も苦労したことは何ですか?

リスニング力の向上が思うように進まず、特にフィリピン特有のアクセントや早い会話スピードに最初は苦労しました。

また、ホームシックを感じることもありました。

留学で学んだことは何ですか?

英語力の向上はもちろんですが、それ以上に文化の多様性を学びました。クラスメイトは韓国や台湾、ベトナムからの留学生が多く、多国籍な環境で協力し合う大切さを実感しました。

留学後の学生生活、さらには卒業後の進路においてこの留学経験をどのように活かしていこうと思いますか?

帰国後、私は外資系企業の採用面接で留学経験を語り、実際に英語を使う業務のポジションを得ることができました。

また、留学中に培った異文化コミュニケーション力は、社内外での国際的なやり取りにも大きく役立っています。

留学中に困難だったことは何ですか?

スピーキングの向上が思うようにいかず、自信を失いかけたことです。

また、フィリピンの電力事情により、停電が頻繁に発生し、オンラインクラスや自習に影響が出ることがありました。

困難の対処法はどのように行いましたか?

スピーキング力向上のため、放課後にスピーキングクラブに参加し、クラスメイトと毎日英語で会話しました。

停電対策としては、学校のジェネレーターがある教室を利用するなどして学習時間を確保しました。

日本との違いはどのような点ですか?

一番大きな違いは「人の温かさとフレンドリーさ」です。

フィリピンでは知らない人同士でも笑顔で挨拶を交わし、困った時にはすぐに助けてくれる文化があります。

また、物価が安く、生活費を抑えながらも充実した生活を送ることができました。

今、留学で学んだことをどのように生かしていますか?

現在は外資系企業で海外のクライアントとの打ち合わせを任されており、セブ島で培った英語力と異文化コミュニケーションの経験をフルに活かしています。

また、将来的には海外赴任にも挑戦したいと考えています。


ケンジさんのセブ島留学記は、単なる英語学習を超え、多様な文化と価値観に触れ、キャリアに直結する貴重な経験となりました。

これから留学を考えている皆さんも、自分の目標をしっかり持ち、挑戦してみてください!


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